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help RSS 結果は前後しますが・・・・1年生セブンズ大会結果

<<   作成日時 : 2006/02/06 22:08   >>

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 準決勝の1週間前、1年生大会が行われた。セブンズ、7分間、コートも半分、なので1試合はアッという間だが、どのチームの1年生達も「自分たちのチーム・自分たちのゲーム」という意識があるせいか、初々しい活気が感じられる。
 さて、これまでも、たびたび記事の中で「怒られキャラ」として登場していた、我が石切1年生ラガーメンだが、この日は、孔舎衙・近大付属とコンバインドチームとして出場。各自がキラリと光るイイものを見せて試合を終えることができた。
 ただ、チームとしては、目標としていた決勝トーナメントには残れず、順位決定戦で、かろうじて勝って5位。素直には喜べない結果だが、監督より一言「勝負は甘くない、簡単には取れない」ただ、珍しく(失礼!)ほめられる所もたくさんあったので、ここに記しておきます。
 ・枚岡戦、躰の大きい選手相手に、接点で頑張れた
 ・メンバーがうち解けて、名前を覚えてからはコミュニケーションが取れていた
 ・玉川・若江戦、積極的な声がよく出ていて、雰囲気が良かった
 ・目立ってトライをたくさん取っていた選手の陰で、それにつながるように、目立たないながら自分の仕事をしっかりやっていたプレーヤーがいた

 ただし、先日の準決勝では、後半5分出場した1年生達は思うようなプレーが全く出来ないでいました。1年生達よ、選手層が薄い石切では君達も戦力となっていかなければ、上は目指せない、と言うことを肝に銘じ、この日のようなプレーをして貰いたいものです。

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内 容 ニックネーム/日時
初めて主役となった試合で1年生みんなよく頑張りました。気合がいつもと違っており見ている保護者も力が入りました。決勝トーナメントには残れませんでしたが、この日の気持ちを忘れずにいて欲しいです。
息子は捻挫による剥離骨折でみんなに迷惑をお掛けし誠に申し訳ありません。途中なかなか良くならない足と現実に腐った事もありますが、今は早く良くなってまたみんなとプレイできるのを楽しみにしています。最後まで諦めるなと常日頃息子に話しておりましたが、腐ったまま諦めるのではなく、前向きに諦められたのは、先生方の暖かい励ましのお陰と感謝しています。息子にとっても私にとってもいい経験になりました。
ありがとうございました。
剥離骨折の熊
2006/02/11 20:48

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