東大阪ラグビーフットボール大会 決勝戦
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作成日時 : 2006/02/16 07:40
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石切・英田 2校優勝
同スコア 前半 2トライ 1キック
後半 得点なし
かなりの強風の中、石切は前半風下でスタート。ますは英田のトライ。石切も取り返す。双方キックが決まらず、同点のまま進んでいった。石切、バックスラインが並び、展開していくのか、と思いきや、フォワードの前が空いたのか、村ちゃんがいきなり抜けていってトライ。真ん中にトライしたせいか、キックも決まり、7点差でリード。ところが英田のフォワードに押され押されてトライを決められ、キックも成功し、前半は同スコアで終了した。
さあ、後半、風上になることもあり、優位に立つはず、であった。だが英田のプレッシャーに負けたのか、ノックオン、オフサイドなど単純なミスを繰り返す。英田フォワードに何度もゴール間際でトライ寸前まで攻められた。必死でしのぐ石切フォワード。ナイスディフェンスだが、気持ちに余裕がないせいか、それが攻撃につながっていかない。後半ノーサイド間際、バックスにボールが回ったが、トライにはつながらず、ノーサイドとなった。
決勝戦は2校優勝、という形で終わった。
さて、この日、引退した女子マネがベンチに復活した。引退の日、自分達の試合が出来ずにいたみんなからの、優勝のプレゼントだ。本当はすっきり「勝ち」で終わりたかったのだろう、選手達は何かすっきりとしない表情で涙を見せていた者もいた。
この後に、閉会式、選抜練習会があったので、この日はミーティングがしっかりできなかった。監督も翌日から校外行事の引率でいなくなる。そこで部員に気合いのメッセージを残していたのでここに一部を抜粋します。
「両校優勝、という結果で終わったが、内容は満足のいくものではなかった。最後までうちらしいラグビーができなかった。今まで楽に勝てたことでプレーに軽さがでた。普段の意識をもっと高め、常にプレッシャーをイメージしながら練習する事。この優勝にうかれる事なく、今後ともチャレンジ精神でやっていくこと!」
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