奈良遠征 part3(再び天理戦)
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作成日時 : 2006/02/19 23:05
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1ヶ月ほど前から、オファーを受けていた天理中と、再び練習試合を行った。
【前半】
試合開始5分ほどは敵陣でのプレーが多く、押し気味にゲームが進む。が、向こうも次第にリズムを取り戻し、中盤までは五分五分の状態。開始11分、ラインアウトからボールがうまくつながり、バックスにボールが回って、Shinがトライ。ムードが良くなってきた。アタックのリズムはよく、終盤相手キックのボールを取って、うまくつなぎ、拓がトライし、10−0でハーフタイム。
【後半】
開始2分、キックオフ直後に真ん中を抜かれトライを決められ、キックも決められた。そして、8分後にSOのYukiが頭を強打し、退場。その後2本取られ、後半は0−19でノーサイドとなった。
【Bチームとの20分ゲーム】
ウチはリザーブの1年生2名が入ったが、後はレギュラーメンバー。5−0で勝ちを収めた。
試合を終えて・・・
good points
・FWは瀬点で相手のO,1をよく押さえ、ピンチをしのいだ。よく働いていた。
・ブレイクダウンをしっかりやって、チャンスを多く作れた。古川退場後も気落ちせず、ディフェンスはよく粘りを見せた。
bad points
・ボールをゲインされた後に、帰りが遅い場面があった。
・BKの準備が遅い場面が見られた。また、ボールをもらう時に、流れたままもらい、そのままパスしている。ストレートランできていない
課題として
・個人能力を上げていく。そのためには前向きに練習に取り組むこと
最後に真鍋コーチが締めくくった
「内容的には悪くないゲームだったが、結果としては負けている。何度もチャンスをつくり、攻めていたが、ゴールラインを割れなかったのは、相手の返りが早く、粘り切られたからだ。トライを取られる時には、簡単に取られていた事を悔しく思わなければいけない。決して負ける事に慣れてはいけない」
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