初戦突破
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作成日時 : 2006/10/03 02:05
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【1st half】
石切・・・T4 G2 得点24
東海大仰星・・・T2 G2 得点14
【2nd half】
石切・・・T3 G1 得点17
東海大仰星・・・T0 G0 得点0
計 41−14
運動会を翌日に控えたこの日、石切中は午前中は最後の全体練習、学年練習、学活、そして午後から運動会準備となっていた。1時間目の全体練習を出席し、その後出発となった。
前の記事にあったように、選手達の気合いは十分、気持ちもしっかりと入っていた。アップを終えて、監督から一人一人に丁寧なアドバイスが入る。最後の円陣「さあ、いってこい!!」と力強く送り出された。
開始直後、トライを決められた。だが、その後、すぐに取り返し、その後はトライを重ねていく。点差は広がっていくが、一瞬たりとも安心できない、緊張感。20分×2が長かったこと・・・
ノーサイドの瞬間、思わずホッと安堵のため息がでた。選手達にようやく笑顔が出たのも、終わった後の「締め」の円陣の時だった。
大きな夢に向けて、まずは第1歩を踏み出した。後はとにかく全力疾走。一戦一戦を勝ち抜いていくのみだ。
追記:
学校に戻ると、職員室に入ったと同時に大きな拍手で迎えられた。先生方や生徒達が明日の準備に追われているグランドに、途中経過と結果を放送で流してもらえたのだ。
「ちょっと勝ったからって偉そうにするな。応援してくれている人や、色々支えてくれる人達がいるからこそ、こうやってできる。それを絶対に忘れるな」
日頃監督が何度も何度も選手達にくどいほど言い聞かせている言葉を、本当に実感できた温かい気持ちのこもった拍手だった。
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