いよいよ準決勝に臨む
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作成日時 : 2006/10/14 06:54
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対戦校、啓光学園中学校。昨年度の近畿champion。言わずと知れた強豪である。
今週、雨の日に行ったmeetingでの監督の言葉だ。
「もう、何の迷いもない。啓光学園という最高のチームと、大阪府の準決勝で試合ができる。精一杯やればいい。そして楽しんでこい。」
どこの学校でも、条件は同じだろうが、今週の石切も怒濤の忙しさだった。先週は、雨で流れた運動会が終わったばかりの翌日に実力テスト。[もちろん結果は・・・・・(-_-;)]。今週末は定期テストだった。来週から、即文化祭に向けての特別時間割となり、活動がスタートする。「まず、学校生活ありき」の監督の言葉をしっかりと守り、選手達も全てに全力投球してきた。
今週の練習スタート・・・・。緊張からくる焦りやいらだちからか、チームの中に流れている空気は重かった。けが人が多いことも、その要因の一つとなっただろう。
だが、この決戦を前に、選手達はやはり強かった。前日の練習は、今までの中でも最高のムードで終わることができた。監督の言葉もすごかった。特別な話ではない。ただ言いたかった事はひとつだけ。
「お前らの事を信じている」
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